呪術廻戦142話のネタバレ最新速報!確定情報と感想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年15号(3月29日号)に掲載予定の「呪術廻戦」142話のネタバレと展開予想をまとめました。

死刑執行人として派遣された乙骨憂太と交戦することになった虎杖悠仁。
しかし、特級呪術師としての圧倒的な力と謎の存在「リカ」によって捕らえられ、心臓を射抜かれてしまいます。

一方、脹相は禪院直哉を乙骨・虎杖から引き離すべく戦いを挑み、いよいよ本気モードへと転換していきますが…。

そんな続きが気になり過ぎる「呪術廻戦」第142話「お兄ちゃんの背中」のネタバレと展開予想を見ていきましょう。
※以下、第141話/第142話のネタバレも含んでおりますのでご注意ください。

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「呪術廻戦」第141話 おさらい

乙骨憂太と本格的に戦うことになってしまった虎杖悠仁。

しかし、乙骨の圧倒的な呪力に防戦一方になってしまいます。
教えられていない得物による戦闘にも徐々に慣れ始めた虎杖は、乙骨に一矢報いることに成功します。

乙骨も、虎杖が改めて五条悟の教え子であることを痛感し、一筋縄ではいかないことを把握します。
五分の状態になったと認識した虎杖は一気に間合いを詰めようとしますが、「リカ」と呼ばれる謎の存在に捕縛され、そのまま乙骨に心臓を一突きされてしまいます。

一方、脹相と交戦する禪院直哉は彼の正体に疑問をもち、何者なのかと問いかけます。
「赫鱗躍動・載」の発動準備を始める脹相は「10人兄弟の兄」である、と答えるのでした。

呪術廻戦 ネタバレ 141話



「呪術廻戦」第142話 展開予想

いや、乙骨くん強すぎませんか…笑。
しかも、解呪したはずの「リカ」まで連れてるとか、もう勝ち目はない感じがしますね…。

普通に虎杖も捕まっちゃいましたし、このまま死刑になってしまうんでしょうか…?
それとも、脹相以外の加勢が助けに来てくれるとか…?

次週は脹相と直哉の対決がメインでしょうから、その結果如何で物語が動きそうな感じですね!



「呪術廻戦」第142話ネタバレ

禪院直哉に対して、自身は10人兄弟の兄であると話す脹相。
術式としぶとさの根源を聞きたかった直哉は怒りながらも、超高速で攻撃を仕掛ける。

直哉は自身の動きに合わせてきた脹相を確認すると、「赤鱗躍動」を外眼筋に集中させて動体視力を上げていることに気づく。
冷静に脹相にカウンターを入れるだけでなく、得物で脹相の腹に傷までつける直哉。

用意周到であることを脹相に指摘されると、実は術師が得物を持ち歩くのはダサいと思っていると語る直哉。
自分の兄たちも大層な得物を持ち歩いてることを「みっともない」と評する直哉に、脹相は「嫌いなんだな 兄弟が」と問う。
その問いかけにいとも簡単に「嫌いやね」と答え、弟より出来の悪い兄など死んだ方がマシだと切って捨てる。

そんな答えに、脹相はその兄弟のおかげで今の自分があるのかもしれないのに、と話す。
嫌悪感を露わにする直哉に対して、脹相は出来が良かろうと悪かろうと兄は弟の手本であり、彼らの前を歩き続けなければならないのだと話す。

そして、直哉に改めて自身のしぶとさの理由を答える。
兄であるが故に自身には手本がない、だから間違えることも大いにある。
それでも弟の前を歩き続けなければならないという覚悟、それが自身を強くする理由なのだ、と。

明らかに致死量の出血をしているにもかかわらず生きている脹相に驚きを隠せない直哉。
そもそも、脹相を始めとする呪胎九相図は呪力を血液へと変換できる特異体質であり、呪力が枯渇しない限り失血死することもないのである。

距離をとり、血で視界をふさぐ戦法に出た脹相に焦りを感じた直哉であったが、攻撃の緩さに一瞬だけ油断してしまう。
しかし、その攻撃が囮であると気づいた直哉は、血を被らないことに全神経を使うも、生地に付着した血を固定することで動きを封じられてしまう。

「詰みだ」と語る脹相に、自身の術式に絶対の自信を持つ直哉は「試してみぃや」と挑発する。
足止めを振り払って動き出す直哉だが、脹相が動かないことに疑問を感じる。

脹相は150年間自身の術式と向かい合うことで生み出したオリジナル「超新星」で直哉を撃ち抜き、兄弟を愛せないと語る直哉の気持ちなど理解できない、と一蹴するのであった。

勝ちを確信した脹相であったが、虎杖悠仁を捕獲した乙骨憂太の登場で戦況は一変する。
直哉を倒した脹相を一撃で沈め、「辛そうですね」と倒れる直哉に話しかけるのであった。

呪術廻戦 ネタバレ 143話

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