ONE PIECE(ワンピース)1007話のネタバレ最新速報!確定情報と感想、展開予想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年15号(3月29日号)に掲載の「ONE PIECE」第1007話のネタバレと展開予想をまとめました。

錦えもんの救出に向かう最中、モモの助たちの脱走を知ったサンジ。
迷った末に、意を決して走り出し…。

チョッパーによる抗体の完成まで時間を稼ぎ続けるマルコやX・ドレーク、そしてヒョウ五郎。
しかし、抵抗虚しく、ヒョウ五郎は完全に「氷鬼」になる一歩手前まで侵食されてしまいます。

そして、とある「約束」通り、ヒョウ五郎は「氷鬼」になりかけている自分を部下たちに…

そんな続きが気になり過ぎる「ONE PIECE」第1007話「たぬきさん」のネタバレと展開予想を見ていきましょう。
※以下、第1006話/第1007話のネタバレも含んでおりますのでご注意ください。

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「ONE PIECE」第1006話 おさらい

“開かずの倉庫”からの脱出にめちゃくちゃ目立ちながらも、成功したヤマト・光月モモの助・しのぶ。
そんな様子を聞きつけたサンジは錦えもんの救出とどちらを優先すべきか迷いながらも、意を決して走り出すのでした。

一方、ペドロの仇を討つべくシャーロット・ペロスペローと戦っていたワンダとキャロット。
しかし、圧倒的な実力差と満月が隠れたことにより、大敗を喫してしまいます。
一通りキャロットたちを罵倒したのち、ペロスペローはカイドウたちの戦う場所へと向かうのでした。

ドーム内「ライブフロア」内では、「氷鬼」による侵食が進んでおり、それへの抗体をトニー・トニー・チョッパーが急ピッチで作っていました。
その抗体を狙ってきたスクラッチメン・アプーらのオンエア海賊団でしたが、X・ドレークとヒョウ五郎によって行手を塞がれてしまいます。

「氷鬼」の影響とはいえ、全盛期の力を取り戻したヒョウ五郎は鬼神のごとく敵を薙ぎ払っていきます。
しかし、自分に限界が来ていることも悟っていた彼は、完全に「氷鬼」となった時には自分を斬り捨てるように部下に命じるのでした。

モンキー・D・ルフィや錦えもんらによって、確実に「ワノ国」の夜明けを感じ取り、心の中で光月おでんに呼びかけながら戦うヒョウ五郎。
彼の強さに焦ったクイーンがビームで侍たちを一掃しようとしますが、マルコに阻まれます。
キングも含めた二人がかりでクイーンがマルコに挑みますが、全く歯が立たず。

しかし、流石のマルコも10億超えの賞金首2人を相手にするのはキツかったようで、チョッパーの抗体完成を待ちわびます。
そんな中、マルコの疲労に気づいたペロスペローが静かに近づいてくるのでした…。

ついに、「氷鬼」の限界を迎えたヒョウ五郎は部下に介錯を命じます。
悔いなき人生を終えられたことに感謝し、次代の人間に全てを託して”花のヒョウ五郎”は静かに去るのでした。

ONE PIECE(ワンピース) ネタバレ 1006話



「ONE PIECE」第1007話 展開予想

今週は、マルコの戦闘シーンがたっぷり描かれていて、めちゃくちゃ格好良かったですよね…。
ただ、マルコに迫るペロスペローがすごく気になります。
まさか、マルコが死ぬなんてことないですよね…?

そして、何よりヒョウ五郎の最期…。
最後まで「ワノ国」のために戦い、最後はルフィや錦えもんに次代のワノ国を託してこの世を去る…。
Dr.ヒルルクに通じるかっこよさで、シビれました…!

来週はサンジの行方やロビン・ブルックのブラックマリアとの交戦など、気になるところが盛りだくさんですが、どこを描いてくれるのでしょうか?



「ONE PIECE」第1007話ネタバレ

「花のヒョウ五郎」の力

ドーム内「ライブフロア」での戦いにおいて、オロチお庭番衆の大黒や風影、見廻り組総長のホテイが倒されていく。
スクラッチメン・アプーやX・ドレークも、「氷鬼」に耐えて力だけを利用したヒョウ五郎の胆力に改めて驚く。

しかし、「氷鬼」に完全に侵食されそうになったヒョウ五郎は自身の首を刎ねるように弥太っぺに命じる。
泣きながらもその願いに応じようとする弥太っぺではあるが、なかなか踏ん切りがつかない。

同様に氷鬼に侵食されかけている大マサも仲間を傷つけまいと綱ゴローに首を跳ねさせようとするが、こちらもなかなかできそうにない。
トニー・トニー・チョッパーの作る抗体の完成に縋るしかないヤクザたちであった。

「氷鬼」と海賊の「裏切り」

ウイルスは同様にクイーンの部下たちにも感染していく。
それに気づいた部下たちはクイーンに助けを求めるが、そんな彼らをクイーンは獣型に変化して一蹴する。

「氷鬼」は自身の傑作ウイルスであり、むしろ部下たちのためにあるものだ。
SMILEを口にしたもののハズレを引き当てて笑うことしかできなくなった”プレジャーズ”やもはやSMILEを口にして力を得るチャンスすら失った”ウェイターズ”が、百獣海賊団で役に立つには「氷鬼」で得た力で敵に特攻するくらいしかないのだから、と。

自分たちに「死ね」と言っているのか、と反論する部下たちにクイーンは冷たく「兵はいくらでもいる」と言い放つのであった。
自分たちの置かれた立場に気づいたプレジャーズ・ウェイターズの面々は、「氷鬼」になった同志も侍も叩き斬って生き延びることを決意するのであった。

その「胸クソ悪ィ」主従関係に驚く侍陣営であったが、クイーンはチョッパーもまた自分たちと同じ「海賊」であると語る。
抗体が完成したところで自身に投与して逃げるに決まっている、海賊は裏切るもんだ、と続ける。

「たぬき」ではなく「トナカイ」の船医

とうとう覚悟を決めた弥太っぺがヒョウ五郎の首を刎ねるべく刀を振り下ろす。

しかし、その刹那に抗体を完成させたチョッパーが弥太っぺの刀を受け止める。
ヒョウ五郎に抗体を投与した後、ミヤギとトリスタンに大砲を準備させ”チョパファージ霧砲”をフロア全体に発動する。

何千何万の兵士がいるフロアで抗体を投与して回るのが不可能だと判断したチョッパーは「抗体」を元にした新しいウイルスを作成し、霧状に散布したのであった。

田舎海賊団の船医がそんな技術をどこで会得したのか、と驚くクイーンに、自分たちは世界中に散らばって修行したのだと答えるチョッパー。
部下たちの「氷鬼」まで解けたことに怒りを露わにするクイーンに対して、チョッパーは「ウイルスなんて戦闘に使うべきじゃない」と反論する。

完全に怒ったクイーンはチョッパーを標的に攻撃を開始するが、なんとプレジャーズがその攻撃からチョッパーを庇う。
驚くクイーンに、プレジャーズは自分たちの仲間をクイーンに殺されかけて、チョッパーにその仲間を救われたのだから、その命はイカレた上司ではなく恩人に使うべきだ、と話す。

戦場のプレジャーズ・ウェイターズを一手に味方につけたチョッパーに動揺したクイーンは、マルコに動きを封じられてしまう。
一撃をお見舞いするように告げるマルコに、感謝を述べながらもう一つ言いたいことがある、と話すチョッパー。

ランブルボールで”怪物強化”したチョッパーはクイーンをぶん殴る拳に怒りを込めたのであった。
「たぬきじゃねェーーーっ!!!」と。

光月おでん、推参

一方、ドーム内「右脳塔」を逃亡中のヤマト・光月モモの助・しのぶの3人。
モモの助を心配するヤマトであったが、周囲の期待に応えられていない自分に嫌気がさし、龍へと変身して飛び出してしまう。

城内「来賓の間」では、CP-0の面々がカイドウの「血統因子」から作った”人工悪魔の実”について話していた。
Dr.ベガパンク曰く、それは”失敗作”であり長らくパンクハザードに保管されていたとのこと。
CP-0の一人はパンクハザードは爆発したのだから良いのではないか、と話すも、もう一人は稼働していた研究所があったという報告が気になっていたとのこと。
そして、その”人工悪魔の実”が「失敗作」でよかった、と回顧するのであった。

天守裏「宝物殿」では、何者かに治療された赤鞘九人男が再び戦場へと舞い戻ろうとしていた。
そんな折、一人の人間が姿を現す。

その人間こそ、死んだはずの男・光月おでん、その人であった。

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