僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)304話のネタバレ最新速報!確定情報と感想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年14号(3月22日号)に掲載の「僕のヒーローアカデミア」304話のネタバレと展開予想をまとめました。

今回の責任を全て背負い込もうとする「轟家」に対し、トップヒーローのホークス・ベストジーニストも加勢したいと話します。

“ワン・フォー・オール”の正体に迫ろうとするホークスたちは緑谷出久の病室を訪れますが、緑谷はオールマイトに見守られながら”ワン・フォー・オール”の先代たちと対話をしているのでした…。

そんな続きが気になり過ぎる「僕のヒーローアカデミア」No.304「緑谷出久と八木俊典」のネタバレと展開予想とネタバレを見ていきましょう。
※以下、No.303/No.304のネタバレも含んでおりますのでご注意ください。

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「僕のヒーローアカデミア」No.303 おさらい

エンデヴァーの病室に、現状のトップヒーロー格であるホークスとベストジーニストが姿を現します。

荼毘の悪行について謝罪する轟冷に慌てるホークスではありましたが、若かりし頃のエンデヴァーの映像も見ていた彼はその執念が「荼毘」として結実してしまったことにショックを受けた、と話します。
そして、轟焦凍の左目の傷にも触れますが、冷や焦凍の反応を見て、家族を見限った自分とは異なる「家族」だと気づいたホークスは焦凍を褒めます。

そんな中、この地獄のような状況を作った責任はエンデヴァーにあるのは事実だとしながらも、エンデヴァー「だけに」あるわけではないと話し、ホークスやベストジーニストは自身もその責任を果たしたいと話します。
家族以外の人間の助太刀も受けて、エンデヴァーはゆっくりと荼毘との決着をつける戦いへと動き出します。

しかし、この状況の説明責任を果たすべくエンデヴァーの答弁内容を考えていたホークスでしたが、”ワン・フォー・オール”の正体だけが全くもって分からないと話します。
その最中、エンデヴァーはふと緑谷出久との個別通信を思い出すのでした。

そして、当の緑谷本人は病室でオールマイトに見守られながら”ワン・フォー・オール”の先代継承者たちと対話していました。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ) ネタバレ 303話

「僕のヒーローアカデミア」No.304 展開予想

轟家の面々だけでなく、ホークスとベストジーニストも荼毘への戦いに力を貸すことを告げてくれます。

轟家の過去の闇を知りながらも、憧れていたかつてのヒーロー、そして「正しくあろうとする」人間を支えたいとする純粋なホークスの思いには感動しました…!
しれっと仲間になってくれるベストジーニストのポジションも◎ですね。

来週以降は、そろそろ緑谷にフォーカスを当ててほしい…。
“ワン・フォー・オール”と、それの世間の扱いとかも気になりますね!

「僕のヒーローアカデミア」No.304ネタバレ

病室で緑谷出久を見守るオールマイトは、彼の中にある”ワン・フォー・オール”を朧気に感じ取っていた。
眠りながらも仲間の心配をしていた緑谷だったが、意識の中では”ワン・フォー・オール”の継承者たちが集結した場に呼び寄せられていたのだ。

かつては揺らぎの隙間を縫うようにしか干渉できない状態であったが、4ヶ月ほど前より”ワン・フォー・オール”の急速な成長に伴いしっかりと輪郭を保った継承者としてコミュニケーションを図れるようになったのだと語る。
戦いの中で形成された「口」によって、緑谷は彼らがしたい「話」について尋ねる。

その回答に答えたのは、四代目の継承者を名乗る「四ノ森避影」。
先の戦いで発現した「危機回避」の能力者であり、存命時には俗世間を離れた仙人のような生活をしていたと語る。

四ノ森は緑谷に、自身の享年と死因を聞いたことがあるかと尋ねる。
享年については知っていた緑谷ではあったが、死因についてはオールマイトの資料から意図的に消されていたように記憶していると答える。
実は、四ノ森の死因は「老衰」だったとされているのである。
推定調なのは四ノ森自身も万縄大悟郎にも正確な死因を把握することはできず、あくまで八木俊典(オールマイト)が調査して得られた結果だと語る。

そして、四ノ森は結論として”ワン・フォー・オール”はもはや「普通の人間」には扱うことのできない個性になっていると話す。
八木に次いで保持期間の長かった四ノ森はAFOの強大さを認識し、自らは「力を培うターン」だと割り切って修行に励み続けたという。
すると、晩年に四ノ森の身体にはヒビが入ってしまう。
彼の老衰とは、複数”個性”を内包した力を所持するだけで命を燃やしていたことによるものであったのだ。

しかし、緑谷は八木が四ノ森の頃よりも強大になった”ワン・フォー・オール”をより長い期間保持している、と反論する。
継承者たちは、今回の話のポイントはそこにあり、四ノ森と八木の違いにこそ重要性があり、その違いは”無個性”であったことなのである、と。

”ワン・フォー・オール”に刻まれている継承者たちの意識は、”ワン・フォー・オール”に宿ったものではなく、正確には”ワン・フォー・オール”が取り込んだ因子内に宿ったものであり、真に”ワン・フォー・オール”そのものに意識を宿らせていたのは八木だけだったのである。
生来の”個性”が入った器では余すことなく享受できなかったが、40年間八木が”ワン・フォー・オール”を所持することで、八木の空の器に馴染み、真に八木の”個性”となったのである。
つまり、人から人へと引き継がれたこの”ワン・フォー・オール”は「持たざる者が最も真価を引き出せる形」となっていたのである。

結論から言えば、歴代の個性が発現してしまった”ワン・フォー・オール”を”普通”の人間には譲渡できなくなったのである。
無個性である緑谷が最後の継承者になる可能性が高い、のである。

そして、継承者の一人は静かに緑谷に問いかける。
「死柄木弔を殺せるか?」と。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ) ネタバレ 305話

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