クーロンズ・ボール・パレード2話のネタバレ最新速報!確定情報と感想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年12号(3月8日号)に掲載の「クーロンズ・ボール・パレード」2話の展開予想をまとめました。

西東京で高校野球最強を誇る名門「白凰学院」。

そこで野球をすることに憧れ、セレクションを受けるも不合格となった捕手・小豆田玉緒。
そして、そこで出会った謎の天才投手・龍堂太央。

そんな二人が、白凰学院にも負けない最強のチームを作って彼らに挑んでいく…。

そんな続きが気になり過ぎる「クーロンズ・ボール・パレード」第2話の展開予想を見ていきましょう。
※以下、第1話/第2話のネタバレも含んでおりますのでご注意ください。

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「クーロンズ・ボール・パレード」第1話 おさらい

白凰学院に憧れる小豆田玉緒は、公立中学校で都大会ベスト16程度の平凡な捕手。
しかし、そんな彼の「白凰学院」への憧れは凄まじく、2年間の地道な鍛錬とデータ分析でなんとかセレクションを突破するべく努力してきました。

中学野球界で名を轟かせる選手や、果てはアメリカ帰りの大型捕手まで勢揃いの白凰学院セレクション。
玉緒も、なんとかここまでの努力が結ばれ、基礎試験の突破には成功します。

その基礎試験の始まる直前に出会った投手・龍堂太央。
白凰学院の凄さやセレクションの苛烈さを知らない太央にヤキモキしながらも、なんなく基礎試験を突破した太央に少しずつ魅力を感じていきます。

基礎試験突破者に科せられた次なる試験は実戦形式のショートマッチ。
捕手として、野球選手として実績を持たない玉緒のリードは無視され、相手チームにも序盤から大きくリードを許してしまいます。

そんな中、マウンドに立った太央は玉緒にリードを全て任せます。
とてつもない豪速球を投げる太央でしたが、球種は0、制球も「内」か「外」かのアバウトなものしか無理。
そんな暴れ馬をしっかりと乗りこなし、見事三者連続三振で切り抜けることに成功します。

このリードでチームメイトの信頼を勝ち取った玉緒は、彼らの力を借りて反撃に出ます。
玉緒の作戦は見事に成功し、最後には玉緒自身の一打でサヨナラ勝利を勝ち取ります。

合格を確信した玉緒と太央でしたが、結果は太央のみが合格。
不合格になった理由としては「野球の技術を頭脳でカバーするプレイヤーは白凰学院には要らない」とのこと。

自身の努力を全否定され、絶望の中家路を歩く玉緒でしたが、そこに太央が現れます。
太央は突然、白凰学院のセレクションを蹴ってきたと話します。

そして、玉緒にこう告げるのです。
最強の捕手として、最高のチームを作り上げる手伝いをしてほしい、と。

クーロンズ・ボール・パレード ネタバレ 1話



「クーロンズ・ボール・パレード」第2話 展開予想

絶望から始まるリスタート、といった終わり方で個人的には非常に好きな展開でした。

速球しか投げられない制球アバウト投手、フィジカルは最弱だけど頭脳やデータ、観察力でカバーする平凡捕手…。
一見すると、どこかで見たことあるような設定ではありますが、やはりワクワクするのは否めません。

野球は少なくとも9人いないとできませんから、残り7人や監督、控えもクセの強い面々を揃えられると今後の展開が楽しみになってきます。
王道であるが故に難しい「野球漫画」、どこまで続くのか期待して読んできたいと思います。



「クーロンズ・ボール・パレード」第2話 ネタバレ

2021年2月22日(月)の更新をお待ちください…。

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