WITCH WATCH(ウィッチウォッチ)1話のネタバレ最新速報!確定情報と感想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年10号(2月22日号)に掲載されている「WITCH WATCH」1話のネタバレをまとめました。

「SKET DANCE」や「彼方のアストラ」で人気を博した篠原健太先生の新連載となっています。
魔女の女の子と鬼の一族である男の子、そんな二人の共同生活が始まります…!

そんな期待に満ちた新連載の「WITCH WATCH」♢1「魔女の帰還」を見ていきましょう。
※以下、ネタバレとなっておりますのでご注意ください。

「鬼の力」の使う場所

とある田舎道、少女は母親に呼び止められ、代々伝わるとされるお守りの鈴を首にかけてもらう。
肌身離さずつけておくように話す母を抱きしめ、少女は旅立つのであった。

場面は変わって、住宅街。
乙木守仁は、ガラの悪いヤンキー連中に呼び止められる。

「ヘアースタイルが命よりも大事だ」と語る桃田をはじめとするヤンキー集団の言動にツッコミを入れつつも、殴りかかる彼らの拳をスイスイと避けていく。
…最後の一発を除いては。

帰宅後、なぜ殴らせるのかと尋ねる父親に「わざと負けてやった」と語る守仁。
実は、乙木家は「鬼の力」を受け継いでおり、守仁はそれが原因で幼少期に桃田に怪我をさせたこともあったのだ。
力を使うことを躊躇する守仁を嗜める父親に対して、普通に生活していればそんな力を使う機会はないと一蹴する守仁。

そんな守仁に、父親は「ニコちゃん」の存在を覚えているかと問う。
ニコちゃんとは、守仁の幼なじみであり、「魔女」の家系に生まれた女の子であった。

守仁が小学4年生の時に魔女の聖地で修行するべく引っ越してしまったが、どうやらその修行が終わってこちらに戻ってくるとのこと。
そして、修行を終えた魔女に必要な「使い魔」に守仁を指名してきたと語る父親。

驚く守仁に対して、使い魔のルーツを話し、「鬼」もまた使い魔の血統なのだと語る。
現代社会にそぐわない盟約だと語る守仁だが、魔法使いの命令に背いた場合「先祖返りの罰」が下り、守仁は「牛と虎が混じり合った何かよくわからない動物の姿」に変えられてしまうと告げられる。

しかも、諸事情で守仁の父親とニコの母親はそばにいられないため、守仁とニコの二人暮らしを始めなければならないと言われる。

「帰ってきた」魔女

一方、空飛ぶ箒で帰ってきたニコは、モイちゃんこと守仁に思いを馳せる。
変な妄想に胸を膨らませるニコは一人、箒の上でバランスを崩してしまうのであった。

守仁もまた、自宅で幼少期の思い出を振り返りながら、ニコの成長を楽しみに待っていた。
すると、窓ガラスを打ち破って現れた一人の少女。

その少女こそ、正しくニコその人であった。

飛び散ったガラスを片付けながら、ニコを気遣う守仁。
そんな守仁に惚れ惚れするニコだったが、守仁のあまりの真面目っぷりに少しだけ拍子抜けする。

ガラスを片付ける、と話す守仁に対して、自分ならガラスを直せると語るニコ。
なぜか大切にしているものを出すように話すニコに、守仁は大切にしているというマグカップを差し出す。

すると、呪文と共に見る見るうちに窓ガラスが直っていく。
驚く守仁であったが、とある音に気づく。
なんと、窓ガラスと引き換えに大切なマグカップが割れてしまっていたのだ。

ニコの説明不足に怒りながらも、しっかりと魔女としての能力が向上していることに感心する守仁。
それに気を良くしたニコは、さらに魔法を見せたいとはしゃぎ始める。

しかも、なぜか「物がペラペラペッタンコになる魔法」をかけると言い始め、手ごろなものがないからか自分にその魔法をかけてしまう。
突如、紙の如くペラペラになってしまうニコ。

急いで解除を試みるが、突風で外に吹き飛ばされてしまう。
驚く守仁ではあったが、とにかく町中を駆け回るペラペラのニコを追いかけることに。

「なおせばいい」

塀に引っかかって止まったことに一安心するも、なんと塀と塀の間に挟まってしまう。

現状使える魔法が解除魔法のみであり、今の状況で解除すると本当の意味で「ペッタンコ」になってしまうと話すニコ。
加えて、魔法の効果が切れそうになっており、もはや一刻の猶予も許されない状況に。

そんな最中、守仁の前に桃田が現れる。
どうやら、この塀は桃田の家のものだったらしい。

すぐにニコを吸い出すための掃除機を持ってくるように頼む守仁だが、これ幸いとばかりにすぐには応じない桃田。
苛立つ守仁に対して、過去に怪我をさせてしまった件を持ち出し、自身を殴ることはできないと煽る。

かつて、虐められていたニコを救うべく、同様に桃田の前に立ち塞がったことがあった。
しかし、やはり自身の力を恐れて使うことはできなかったのである。

そんな守仁を、父親は優しく諭す。
自身の力を理解するだけでなく、それを使いこなすための修行が必要だ、と。
力とは、実際に使わずとも「持っている」という事実が心の強さにつながるのだから、と。

そうして、守仁は鬼の力の修行を始めるのであった。
ニコとの別れ際、ニコは守仁に対して守ってくれたことに感謝を述べ、次は自分が守仁の傷を治せるようになると話して別れたのであった。

そして、守仁は気づくのであった。
「直せばいい」と。

鬼の力で桃田…ではなく塀をぶち壊し、ニコを救い出した守仁。

しかし、桃田は自宅の塀を壊されたことに憤慨する。
守仁は落ち着いて「魔法で直せばいい」と語り、ニコに依頼する。

直すことはできるものの、大規模であるがゆえに代償は大きいと語るニコに、桃田には「命より大事なもの」があるから問題ないと守仁は話す。

すっかりハゲてしまった桃田と綺麗に直った塀を後にする守仁とニコ。
いきなりトラブル続きのニコを叱る守仁の姿に、修行の成果を感じるニコ。

改めて守仁のことを好きだと感じるニコであったが、そんな視線を受けている守仁は父親の話を思い出す。
実は、ニコには1年以内に災いが降りかかるという予言が出ており、その防衛手段として「使い魔」が示されたのだ。

「ニコの護衛」を心に誓う守仁と呑気に恋心を募らせるニコ。
そんな凸凹魔女と鬼のコンビの同居生活が始まるのであった。

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