【ネタバレ】カラミざかり vol2後編(桂あいり)の全話あらすじ!無料情報と感想を大公開

「愛玩☆実験室」に掲載されている、桂あいり先生の「カラミざかり」。

この記事では、抜きどころたっぷりの「カラミざかり」の全話ネタバレを見ていきましょう。
※以下、「カラミざかり」の第11話~第13話(vol2後編)のネタバレ要素を多分に含みます。

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第11話「ねえねえ、俺らもヤラしてよ

夏祭りの会場で3人を探す高成。

高成を見つけた智乃が大声で高成を呼びます。
4人で祭りを見て回り、玉入れの店で張り切る貴史。

その時、野球部の先輩に玉入れで普通に投げているところを見られ、肘の怪我を言い訳にこれまで練習をサボっていた貴史でありましたが、明日から練習に出なければいけなくなります。
その先輩は、野球部OBの木戸が夏祭りに来ているから注意しろと貴史に忠告し、去っていきます。

智乃が木戸先輩について聞くと、木戸は貴史たちの2歳上の野球部のOBでタチの悪い相手とつるんでいるらしく、関わり合いにならない方がいい人だと話します。

その後、貴史は明日からの練習が地獄だと一気にテンションが低くなりますが、智乃の胸元を見て、貴史はあることを思いつきます。

神社の境内で智乃のアソコをいじり始め、しばらく会えないからとヤリ貯めをお願いし、後ろから智乃を突いてセックスを始める貴史。
その様子に里帆と高成も興奮してしまい、高成は里帆の胸を触り、里帆も高成のチクビを触り始めます。

高成が里帆にキスをしてアソコを触り始めた時、貴史が絶頂を迎えます。

その時、カツアゲを終えた3人組の男が貴史たちの方向に歩いてきます。
それは先ほど話題に上がった木戸先輩とその仲間で、貴史に気付き声をかけてきたため、貴史も挨拶をします。

ここで何をしていたのか、と問う木戸に返答に困る貴史。
智乃の様子を見て貴史たちがセックスをしていたと見抜いた木戸は、智乃が貴史の彼女なのか、と尋ねるが貴史は否定します。

木戸は貴史と智乃はセフレなのかと言い、なら自分たちにもヤラせろと迫ります。
智乃だけでなく、里帆も裏に連れて行こうとする木戸たち。

その様子を見た高成は止めに入りますが、木戸に殴られてうずくまってしまいます。

木戸は貴史に見張ってろと言い、貴史はそれを受け入れます。
人を呼んで来ようと高成は言いますが、貴史は自分達が殴られるからとビビッてしまいます。

そんな時、智乃達の悲鳴が聞こえます。
高成達が見に行くと、智乃は大柄の男に襲われ、里帆はまた別の男に羽交い絞めにされ、抵抗できないようにされていました。

その上で、木戸が里帆のパンツを脱がしていく。
隣では智乃が既に大柄の男に挿れられており、木戸も里帆に入れようと試みます。

涙を流しながら嫌がる里帆。
その状況を見て、居ても立ってもいられず、叫びながら木戸に突撃する高成。

ですが、その行動も虚しく、木戸に殴られ返り討ちに遭ってしまいます。
他の男たちも一緒になり高成をボコっていきます。

ビビッて謝るだけで何もしない貴史。

その時、智乃が大声で助けを呼びます。
その声を聴いた周囲の人たちが集まり出し、木戸たちは一目散に逃げていきます。

高成は負傷して気を失っていました。

この出来事をキッカケに、あれだけヤリまくっていた高成達4人に段々と距離が生じていきます…。

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第12話「3人で手つないで行かない?

夏祭りでの事件の後、貴史は野球部の練習に明け暮れ、高成は顔が腫れていたが次第に腫れは引いていきます。

一方、智乃と里帆は2人で街をブラついていました。
2人に貴史や高成からの連絡はなく、自分達からも連絡はしていませんでした。

タピオカミルクティーを購入し、街をぶらぶらと歩く2人。
今年は海に行けなかったなーということを話していると、街中でたたずむクラスメイトの野村アンナの姿を見つける智乃。

智乃はアンナに声を掛けます。

アンナは別の友達と自分の大学生の彼氏、彼氏の友達の4人で心霊スポットに出かける予定で待ち合わせをしていたのですが、体調不良で友達が来れなくなったと言います。
用事がないなら智乃と里帆に来て欲しいと言いますが、智乃は怖いの苦手だからと断ろうとします。

その時、ちょうどアンナの彼氏が車で現れ、アンナは友達の代わりに智乃達が来ると話します。
智乃はまだ行くとは言っていないと言おうとしますが、アンナの彼氏の友達がイケメンだったため、行くことを決め、里帆も同調します。

心霊スポットに向けて出発する車。
車の中でアンナの彼氏が自己紹介をしてくれました。

アンナの彼氏は「芹沢俊也」、運転しているイケメンの友達は「藤野和紀」というらしい。

和紀は、よろしくと会釈します。

遅くなっても大丈夫かと心配するアンナに、里帆は智乃宅に泊まることになっているし、自分もちゃんと遅くなると連絡を入れたら大丈夫だと智乃は答えます。

いざ心霊スポットに着いてみると、そこはいわゆる廃村でした。

アンナと俊也はいちゃつきながら進んでいきます。
その様子を顔を赤らめながら智乃は見ていました。

その時、木陰から物音がして、大げさに騒ぐ智乃。
怖がった智乃は思わず、里帆ごと和紀に抱きついてしまったのでした。

怖がる智乃の頭を撫でつつ、さりげなく智乃の腰に手を回す和紀。
それに気付き、慌てて智乃は抱きついたことを謝ります。

和紀は自分も怖がりだから、3人で手をつないで歩こうと提案してきます。
里帆と智乃の2人も同意し、手をつないで歩き始めます。

先を行くアンナ達の姿は既に見えなくなっていました。
3人は急ぎ歩を進めますが、草むらのガサガサ音に智乃は再び驚きます。

びっくりした勢いで和紀によりかかった智乃。
その際に、和紀は智乃のアソコを指で意図的にまさぐります。

智乃は顔を赤らめながら、和紀の指を拒否することはありませんでした。

もうすぐ目的地の廃屋に着く、と言う和紀。
和紀は智乃の肩に手を回したかと思うと、智乃の胸をいじりながら表情を変えずに里帆に話しかけます。

里帆はその状況に気付き、顔を赤くしながらも和紀との会話を続けます。

廃屋についてもアンナ達はいないようですが、和紀は強引に里帆の背を押して廃屋の中に入ります。
玄関に入ると後ろから里帆のアソコを触り、里帆の顔を抱えるように持ってディープキスをします。

更にアソコをいじろうとしていると、廃屋の2階から悲鳴と共にドドドドと音が響きます。
俊也が青ざめた表情で2階から降りてきて、アンナがそれに続いて現れます。

逃げろ、と言って走る俊也に里帆たちもついて行きます。
慌てて車に乗り、帰路に着く5人。

俊也が鏡の中に女の霊を見たようで怯えていますが、アンナは見なかったらしいとのこと。
むしろ、アンナは俊也の大声に驚いたようでした。

しかし、和紀が髪型を聞くと、霊の正体は鏡越しに見えたアンナだったようで俊也は胸をなでおろします。
安心した俊也は眠りにつき、隣でアンナも寝始めます。

里帆もいつのまにか寝てしまっており、里帆が目を覚ますと、助手席に乗っている智乃の押し殺した喘ぎ声が聞こえるのでした…。

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第13話「これからめっちゃくちゃセックスするんだろうなー

目を覚ました里帆。

ふと前を見ると、和紀が運転席から助手席の智乃のアソコを指でいじっていたのです。
クチュクチュという音と押し殺した智乃の喘ぎ声が静まり返った車内に小さく響きます。

その様子を、里帆はじっと見つめていました。
バックミラーで里帆が紅潮している様子を確認できた和紀はニヤリと笑い、智乃のアソコをいじる指の動きを激しくさせました。

クチュクチュという音と智乃の喘ぎ声の間隔が短くなり、つられて興奮した里帆は自分のアソコを押さえ始めます。

やがて俊也のアパートに着き、和紀から起こされたアンナと俊也は降りて行きました。
2人は腕を組んでアパートに入っていきます。

和紀は2人がこの後セックスをしまくるんだろーなと里帆と智乃に言い、そのまま自分の家に向かうことを提案します。

その頃、高成は自宅でリラックスした時間を過ごしていました。
スマホで夏祭りの時に撮った里帆の浴衣姿の写真を眺めながら、里帆は今どうしてるかをぼんやりと考えていました。

高成が里帆に思いをはせている頃、当の里帆は智乃と和紀と3人激しくセックスをしていたのでした。
床には2人の下着が散乱し、ゴミ箱には大量のティッシュが捨てられています。

智乃にフェラをさせ、その後里帆にモノを挿入し激しく突きまくる和紀。

「待ってくだ…も…もう…っ、だめ…ぇ…」

嫌がる言葉はあげるものの、里帆の顔は紅潮し目を潤ませていました。
智乃は、里帆とセックスしている和紀のチクビに舌を這わせていました。

和紀は不敵な笑みを浮かべながら、ベッドをギシギシいわせながらセックスを続けるのでした。

ラストは和紀とのセックスに夢中になる智乃と里帆の表情、そして何も知らず里帆を想う高成の表情で13話は終わります。

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「カラミざかり vol2後編」感想

大人気の桂あいり先生の新作である「カラミざかり」。

いつもの4人で夏祭りに行くも、とある事件がきっかけで4人の距離は離れてしまいます。
元の日常に戻った貴史と高成と、まだまだ爛れた性生活に足を踏み込んでいく智乃と里帆。

「カラミざかり vol2前編」のネタバレはこちら

エロいシーンは見られるものの、どこか寂しげで切ない気持ちになるセックスが多いストーリーになっています。

男性・女性目線どちらでも楽しめる作品となっていますので、女子校生ものやヴァージンものが好きな方は、ぜひ作画付きで作品を読むことをおすすめします!

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