逃げ上手の若君3話のネタバレ最新速報!確定情報と感想、展開予想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年10号(2月22日号)に掲載予定の「逃げ上手の若君」3話の展開予想をまとめました。

頼重とその仲間たちの手助けで、なんとか戦場からだっすることに成功した時行。

しかし、鎌倉近辺にはまだまだ鎌倉幕府を裏切った足利高氏一派の武士たちがおり、容易に脱することができません。
そんな中、時行は異母兄の邦時の死とその経緯を知ることになり…。

そんな話題沸騰の松井優征先生の新連載「逃げ上手の若君」第3話「仇討1333」の展開予想を見ていきましょう。
※以下、第2話/第3話のネタバレも含んでおりますのでご注意ください。

「逃げ上手の若君」第2話おさらい

時行一行は、足利高氏一派の堅い包囲網により、いまだ鎌倉より脱出することができていませんでした。
「ここで死ぬ未来は見えていない」と安心させる頼重ですが、時行は相次ぐ裏切りによって人間不信に近い状態に陥ってしまいます。

そんな精神状況で、時行は改めて「鬼ごっこで天下を取ることができるのか」と頼重に詰め寄ります。
そんな中、足利一派の軍勢から異母兄・邦時の死について漏れ聞こえてきます。

聞くところによると、邦時の護衛を任されていた五大院宗繁があっさりと裏切り、懸賞金欲しさに邦時を売ってしまったとのこと。
またしても起こる裏切りにもはや吐き気すら催す時行ですが、頼重はあえて「宗繁討伐をもって、天下への第一歩を踏み出す」と邦時の敵討ちを提案します。

強欲の鬼と化した宗繁を誘い出し、仲間と共に敵討ちに挑む時行。
乱世の鬼ごっこの第一陣が、今始まるのでした。

「逃げ上手の若君」第2話の詳細なネタバレはこちら

「逃げ上手の若君」第3話 展開予想

鎌倉から脱することのできていない時行一行ですが、まずは最初の敵と邂逅した、といった感じでしょうか。

時行の周囲が鬼畜すぎるのか、はたまた時行が純粋すぎたのか…。
もはや、読んでるこちらもお腹いっぱいになるくらいの裏切りのオンパレードですね。

邦時の死自体は1話で描かれていましたが、どうやら時行は知らなかったようです。
時行の「英雄の才」を評価してくれていた「兄」だっただけに、失ったショックは大きそうです…。

恐らく、次回で宗繁との戦いに決着がつくと思いますが、どうなるんでしょうか?
宗繁は相当の手練れのように見えますので、時行だけの力では勝利するのは難しいのかも…?

仲間や頼重、雫の能力にも期待ですね!

「逃げ上手の若君」第3話ネタバレ

異母兄である北条邦時の仇である五大院宗繁を前に、防戦一方となる北条時行と従者たち。
流石の宗繁の実力を前に、時行を護りながら戦うことの難しさを感じる。

時行も、従者の強さは認めるも、奇襲が失敗してしまった以上、次の策を打たねば負けると焦り始める。

一方の宗繁は、3人がかりでの襲撃を物ともせずに時行へと向かってくる。
無抵抗で捕まった邦時を引き合いに出し、時行もまた時代に取り残された「遺物」だと叫びながら刃を振りかざす。

そんな中、諏訪頼重は従者である孤次郎・亜也子に対してまさかの撤退を命じる。
時行一人では殺されてしまうと心配する彼らに対し、今一度乱世を生き抜く才覚があるのは時行と宗繁どちらなのかを見定めておくように告げる。

よくよく観察すると、時行は宗繁の早い太刀筋を全てギリギリで見極め、しかもそれを楽しんでいる様子さえ伺える。
その時行の才覚こそ、まさに「逃げ上手」。

しかし、時行の魅力は「逃げ」の才覚以外はまさに「普通の少年」であることだと頼重は説明する。
どこにでもいる平凡な子供が、一度戦場に出れば錚々たる猛者を相手に「鬼ごっこ」に興じる痛快な怪物へと変貌する。

そんな主君に仕えることの楽しさを説く頼重に、雫たちは笑顔で頷くのであった。
それを理解したと感じた頼重は再び孤次郎と亜也子に加勢を命じる。
時行の逃げ上手を信頼し、護ろうとするのではなく時行に一太刀を浴びさせる隙を作るべきなのだ、と。

そうして避け続ける時行に苛立ちを感じつつも、「いつかは死ぬのではないか」と恐怖を感じ始める宗繁。
その隙を見計らって、孤次郎と亜也子は宗繁を時行の方へと押し込んでいく。

激しい攻撃にとうとうその身を捕らえられ、宗繁は地面に伏せることになってしまう。
そんな宗繁に対して、父や兄、鎌倉の人々の思いを背負った一太刀で首を落とすのであった。

宗繁を討ち取った一行は、峠を超えて鎌倉脱出を目指す。
道中、頼重は時行に初陣の感想を尋ねる。

無我夢中だったと語る時行ではあったが、改めて頼重や孤次郎、亜也子たちに礼を述べる。
頼重は、時行が鬼ごっこで勝つ条件として「最優先で狙われる貴重な将であること」「信頼できる郎党を持つこと」があると話す。

そして、これらを満たせるような「誇り高き正しい人間」であることを求める。
そうすれば、必ず敵を討ち取ることができるから、と。

時行は、鎌倉を眼下に見下ろしてこう宣言する。

必ず鎌倉に戻り、全ての元凶である足利を討ち取る、と。
まだまだ頼りない一面はあるものの、確実に「武士」としての階段を上りつつある時行。

その才覚は、新天地にて大いに開花していくのであった。

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