【ネタバレ】呪術廻戦138話の最新速報!確定情報と感想、展開予想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年11号(3月1日号)に掲載予定の「呪術廻戦」138話の展開予想とネタバレをまとめました。

偽夏油の逃亡により、虎杖たちの戦いに一旦は終止符が打たれる。

しかし、偽夏油の解き放った呪霊によって東京は大混乱に。
そんな中、ついにあの男が日本へと帰還しますが…?

そんな続きが気になり過ぎる「呪術廻戦」第138話「禪院家」の展開予想とネタバレを見ていきましょう。
※以下、第137話/第138話のネタバレも含んでおりますのでご注意ください。

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「呪術廻戦」第137話 おさらい

偽夏油が解き放った呪霊によって、東京の首都機能は大混乱に陥ります。

そんな荒廃した街で、一人の少女が呪霊に襲われそうになりますが、とある男がそのピンチを救ってくれます。
「リカちゃん」と呼ぶ不思議な力を持ったこの男こそ、都立呪術高専2年生にして、特級呪術師の乙骨憂太なのでした。

海外から帰還した乙骨は渋谷事変で起きた狗巻棘の負傷に怒りを露わにし、虎杖の死刑執行に名乗りを上げます。
その後、呪術総監部は、夏油への再度の死刑宣告、五条悟の呪術界からの永久追放、夜蛾正道の死罪、虎杖悠仁の死刑執行猶予取り消し、そして、その死刑執行役として乙骨を任命する通達を下したのでした

呪術廻戦 ネタバレ 137話



「呪術廻戦」第138話 展開予想

偽夏油による呪霊の解放で大混乱に陥る東京。
人々の混乱を表したセリフがどこかリアルで、面白さと共に薄気味悪さも感じさせるすごい表現でしたね。

そして、ついに「呪術廻戦」第33話の扉絵以来の乙骨憂太の登場がありましたね!
しかも、どういう訳か「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」で呪いを解いたはずの「特級過呪怨霊・祈本里香」(通称:リカちゃん)に話しかけるシーンまで…。

呪術廻戦 ネタバレ 0巻

ただ、乙骨も九十九と同様に特級呪術師の一人ですから、「仲間になったら戦力UPだー!」と興奮していたのですが…。
なんと、同級生の狗巻の負傷を受け、なんと虎杖を死刑にするように進言しているではありませんか!

しかもしかも、五条の永久追放や夜蛾の死罪など衝撃の通達が盛り沢山…!
来週以降は、虎杖と乙骨のバトルが中心の新章に入っていくのでしょうか?



「呪術廻戦」第138話ネタバレ

禪院家「次期」当主

大きなお屋敷の中で、禪院真衣の生死を尋ねる男。
その男の名は、特別1級呪術師・禪院直哉。

連れている女性は、今は当主である禪院直毘人の心配をするべきだと諫め、死にかけているのは禪院真希だと訂正する。
悪びれる様子もない直哉は、真衣は「女性として」不適格であり、そういった面では真希の方が立派であると語る。
「自分が心底女やと理解している」という点において。

直哉が部屋に入ると、同じく特別1級呪術師の禪院扇・禪院甚壱が遅刻した直哉を嗜める。
ここでも反省の色を見せない直哉は、どの道自分が禪院家の当主になるのだから来ても来なくても関係ないのでは、と話す。

自身の兄弟や、目の前にいる扇と甚壱までもを「不適格」とした直哉の態度に苛立ちを覚えたのか、甚壱が直哉に攻撃を仕掛ける。
さらりと躱してみせる直哉ではあるが、すぐに扇に戦いを制されてしまう。

禪院と伏黒、そして「両面宿儺」

すると、障子が開き、フルダテと名乗る男が部屋へ入ってくる。
フルダテによって、正式に直毘人の死が告げられ、遺言状の中身についても話が進む。

その内容としては、直哉を禪院家の当主に任命し、全財産を相続する、といったものであった。
ただし、その財産は扇もしくは甚壱の承認を得なければ運用できないという規則付きであった。
やや不服そうではあるものの、概ね納得した様子の直哉。

しかし、もう一つの遺言に直哉は顔色を変えることになる。
それは、「五条悟が死亡もしくは意思能力を喪失した場合、伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家に迎え、同人を禪院家当主とし全財産を譲るものとする」というものであった。

遺言の内容に興味を示さない扇・甚壱に苛立ちながら、先程の女性に恵の居場所を尋ねる直哉。
東京で虎杖悠仁捜索の任に就いていると聞くも、そもそも悠仁のことを知らない様子。

両面宿儺の器であると知った直哉は、上に「宿儺を殺す」と伝えるように命じる。
そして、それに乗じて恵もろとも殺すことを企図するのであった。
今の東京であれば、人が死んだことなど簡単に偽装できると話し、「禪院家当主は俺や」と宣言するのであった。

虎杖を狙う2人の上級呪術師

一方、場所は変わって少し前の東京。

悠仁たちを救出した九十九由基は、彼らに謝罪をする。
ここまで事態が進んだ以上、偽夏油を泳がせてみるべきなのでは、と判断してしまったことを。
そして、自身は悠仁たちの味方ではなく、世界から呪霊を無くしたいだけの存在なのだ、と。

お詫びの印に戦闘の場にいた全員の無事を約束し、彼女自身は天元と向き合うことを決める。

由基に選択を委ねられた悠仁は階段で途方に暮れていた。
そこに、脹相が姿を現す。

怪我の具合は宿儺の影響なのか、ほとんど問題ないと語る悠仁に対して、自身に気を遣う必要はないと話す脹相。
東京都立呪術高等専門学校に戻るように促す脹相に対し、悠仁は気など遣っていないと突っ返す。

宿儺が恵を使って何かを企み、自身があまりにも多くを殺してきた状況で、悠仁はもはや仲間のみんなと一緒にいることはできないと話す。

脹相に対しても、自身は脹相の弟でもある壊相と血塗を殺したことに言及する。
しかし、脹相はあれは事故であり、自身と同じ立場であれば壊相と血塗も同じことをしたはずだと話す。
もはや赦す赦さないの問題ではなく、「兄弟」とはそういうものなのだ、と。

その言葉を受けた悠仁は、脹相と共に呪霊の処理に向かう。
そんな悠仁を、直哉と乙骨憂太は虎視眈々と狙うのであった。

呪術廻戦 ネタバレ 139話

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