怪獣8号24話の最新ネタバレ速報!確定情報と感想、展開予想を大公開

少年ジャンプ+で2021年1月29日更新の「怪獣8号」24話の展開をまとめました。

相模原での戦いを評価され、正式に防衛隊員へと任命された日々野。
隣に並ぶことを夢見る亜白や追いつきたい存在の保科にも期待され、ますます防衛隊員としての自覚が芽生えます。

しかし、月夜の上空には無数の不穏な影が…?

そんな人気沸騰中の「怪獣8号」第24話の展開を見ていきましょう。

以下、文章による第24話のネタバレも含んでおります。
現在少年ジャンプ+では第22話以降しか無料公開となっておらず、それ以前の話数についてはポイントでの閲覧となります…。

しかし、「怪獣8号」は現在1巻が発売されており、そちらでは第7話までを一気に読むことができます。
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「怪獣8号」第23話 おさらい

相模原での戦闘において評価された日々野は、晴れて候補生から正式な防衛隊員に任じられます。
日々野が隣に並んで戦うことを夢見る亜白は浮かれすぎないようにと忠告しながらも、保科もまた日々野を評価していると伝えます。

約束を果たすため、いつも通り夜遅くまで鍛錬に励んでいると、トレーニングルームでの鬼気迫る保科に遭遇してしまいます。
保科は怪獣8号の討伐に対して、「僕がやらなあかん」と市民だけでなく隊員も守ってみせるという気概を見せ、少しでも力になりたいと告げる日々野。

「1%の期待」を保科にかけられた日々野でしたが、その夜空には不穏な影がいくつも舞っていたのでした…。

「怪獣8号」第24話 展開予想

とうとう、日々野が正式に防衛隊員に任命されましたね…!
亜白と並んで戦うための第一歩を踏み出した、って感じでしょうか。

日々野の正体を知らないとは言え、優しく応援してくれる保科も個人的にはすごく大好きです。
刀を使った戦闘も「掴み所のない京都人キャラ」と相舞って、ものすごくカッコいい…!

ただ、上空には翼の生えた怪獣とまたしても人型の怪獣が…!
怪獣9号とは関係あるんでしょうか?

次回は色々と新展開を迎えそうですね!

「怪獣8号」第24話ネタバレ(2021/01/29更新)

基地で一人、考え事に耽る保科。
「人間のような」違和感を持つ怪獣8号と「人間のように振る舞える」怪獣9号の出現を目の当たりにし、怪獣たちに何かしらの変化が起きているのではないかと考えます。

一方、日々野は屋上で保科からの「1%の期待」を受け、改めて期待に応えるべく努力することを誓います。
明日のために睡眠を取ろうと移動した日々野でしたが、その刹那に上空から大量に何かが降ってきます。

混乱に包まれる立川基地。
保科がオペレーションルームに確認すると、上空からの怪獣の襲撃であると判明します。
しかも、その怪獣たちのフォルティチュードは全て本獣クラスの強さとなっており、基地は一瞬にして火の海と化します。
緊急事態だと判断した保科は全ての隊員に戦闘準備の命令を出しながら、怪獣たちの狙いが「防衛隊基地」であるという恐ろしい仮説にたどり着きます。

屋上から様子を見ていた日々野は火の海になってしまった基地に余裕を失いかけますが、襲撃してきている怪獣が「翼竜系」であることに違和感を感じます。
なぜなら、今までの翼竜系怪獣は全て「単独行動」での発生が報告されているからです。

その違和感を保科に伝えると、保科はその事象から一つの答えを導き出します。
つまり、単独行動しかしないプライドの高い翼竜系を束ねられるほどの「力」とその力を己の目的に正しく利用できる「知性」を持った強力なリーダー的存在がいるのだと。

案の定、翼竜系を率いている人型の怪獣が保科たちの前に姿を現します。
隊員たちを「ターゲット」と語る怪獣を前に、日々野との通信を切り、保科は戦闘態勢に入ります。

その戦闘開始とともに、新エピソード「立川基地襲撃」編が幕を開けるのでした…!

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